お気に入りの下着はどうすれば長持ちする?!汚れ原因と洗濯注意点

お気に入りの下着は、見えないオシャレで気分を変える大事なものです。

しかし下着は意外にも汚れやすくて、傷みやすいデリケートな生地で出来た繊細なものです。

人には聞きにくい、下着(パンティーやブラジャー)の汚れやすい部位・汚れを、どう洗ってるかと言う疑問について記事にしています。

筆者の体験談も含めて書いておりますので、良ければ参考にどうぞ。

パンツの汚れる部位

下着は毎日必ず身につけるもの。

一番汚れる部分とは、どこでしょうか。

女性は、VIOが主に汚れます

男性の場合は、IOラインが汚れます。

VIOというのは、デリケートな部位のことを示します。

Vライン(脚の付け根からデリケートゾーンの上部までのこと)

Iライン(陰部周囲の粘膜部分のこと)

Oライン(肛門周囲のこと)のアンダーヘアのことを指しています。

(引用先 https://beauty.hotpepper.jp/magazine/881679/ )

ブラジャーが汚れる部位

ブラジャーは胸部に装着するもの。

特に脇下や体の真ん中(谷間)、更に乳輪の、周りに汗がかきやすく汚れてきます。

脇の下と乳輪が当たる部位から排出される汗は通常の汗と違い、タンパク質、脂肪、鉄分、アンモニアなどを含んでいます。

コレらの成分が、匂いやシミ、黄ばみの原因になり、きちんと洗わないと下着の劣化を加速させます。

下着が汚れる原因

男女関係なく、ズバリ!汗や尿、皮脂や分泌液です。

下着は肌に一番に触れるものであるため、汗や分泌液が生地に触れやすいです。

これらが汚れや匂いの原因になります。

特に女性は、おりもの や月経で出る血液成分がシミや黄ばみの原因になります。

(もちろん、悪いものではありません。体が自分を守るために出している分泌液です)

そして、汚れた部分を綺麗にせず(洗濯せず)置いていると、汗や尿、皮脂汚れと共に酸化し洗濯しても色素や汚れが繊維に残ることになります。

つまり、きちんと正しい方法で洗わないと、くすんだり、汚れが残って黄ばんだり、茶色っぽくなったり、最悪、黒くシミのようになります。

男性の場合でも、同じです。

その場合も、しっかりと取り除いておかないと部分的に黄ばんだり、妙にくすんだり匂いの原因になります。

絶対に嫌ですよね。

お気に入りの下着ならなおのことです。

パンツの洗い方

まず、その日の汚れはその日のうちに洗いましょう。

脱いだらキチンと分泌液は特に落とさなければいけません。

汚れはぬるま湯を使い石鹸や洗剤で汚れの大部分を落とすことがベストでしょう。

石鹸を少し泡立てるようにして入れたぬるま湯、もしくは洗剤を入れたぬるま湯につけ置きすることがベストでしょう。

お風呂に入る時に、ぬるま湯に漬け込み、お風呂から上がる時にもみ洗いをして濯ぐのもアリですね。

パンツを洗う際の、やりがち注意点

NO!ゴシゴシ!

頑固な汚れだとゴシゴシと擦ったりしたことありませんか?

これ下着の劣化を加速させる行動なのです

下着はもともと薄手の生地でレースもついていることもあるデリケート素材で出来ています。

そんな生地をゴシゴシ洗ってしまうと、生地が傷んでしまいます。

つけ置きで洗いを落とした後、軽くもみ洗いや押し洗いをする事が長持ちの秘訣です。

ブラジャーの洗い方

ブラジャーも身につけた日にキチンと洗いましょう。

一番ベストな洗い方は、手洗いです。

ブラジャーのフックが他の箇所に引っかからないようにキチンと止めて洗います。

優しくふり洗い・押し洗いを行い、汚れの目立つ部分は掴み洗いで洗いましょう。

きちんとパットも取り外し、揉み洗いをしましょう。

もし、洗濯機で洗う際は必ず下着専用ネットに入れて、洗濯機のコースを確認して洗濯して下さい。

スポーツブラジャーの洗い方も一緒です。

特にスポーツブラジャーは繊維やゴムが切れたり伸び切ったりしますので、注意が必要です。

また、スポーツブラジャーに限り、普通の洗剤ではなく手に優しいハンドソープや洗濯用石鹸、シャンプーを使って洗っても冷水で濯ぎ洗いでも大丈夫です。

ブラジャーを洗う時、やりがち注意点

ブラジャーもパンツと一緒です。

No!ゴシゴシ!

ぬるま湯で優しく揉み洗いで洗うように気をつけましょう。

生地が傷むので洗剤が残らないようにすすぎましょう。

洗剤は中性洗剤を使用しましょう。(オシャレ着洗剤など)

手洗い後は洗濯機で短時間脱水を行うか、タオル脱水をして水気をとります。

ちなみに、タオル脱水というのは、バスタオルに、優しく絞った下着(パンツ、ブラジャー)を包んで、優しく水分をとることです。

タオルは使用済みでもいいですが、水分がたくさん含んでいるのならば、乾いたタオルにしましょう。

濡れたタオルでやっても、きちんと水気が飛ばないからです。

まとめ

下着洗濯共通の注意点

上記でも書きましたが、まとめるといかになります。

ゴシゴシ洗いはしない。手洗い(もみ洗い)する
〇基本的にお湯で洗う
洗濯機で洗うなら、下着用ネット使用する
〇乾燥機を使用しない
○固形石鹸、中性洗剤かオシャレ着洗濯使用する
キチンと水気を切る

如何でしたか。

下着は毎日身につけるものなので、汚れる部位や洗濯方法を知って長く使用したいですね。

筆者は汚れを放置してキチンと下着を洗わずに(手洗い手順を省いて)ネットに入れて洗濯機で洗っていたら1カ月でかなり痛みました。

とても反省したので、気を付ける意味を込めて記事にした次第です。

今では洗ってネットに入れて脱水をしてあとは陰干しです。

意外に女性下着はお値段張るものが多いので、少しは長めに持ちますように頑張って続けて行きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました