鬼滅の刃に登場する伊之助の正体とは?壮絶な過去と性格を徹底解説!

鬼滅の刃に登場する猪の被り物を被っている嘴平伊之助の正体についての筆者の偏見の目を入れて紹介をします。笑

考察の参考にして下さい。

伊之助ってどんなキャラクター?

ズバリ!

鬼滅の刃に出てくる登場人物。

主人公、竈門炭治郎の同期、嘴平伊之助!

常に上半身を露出して、頭には猪の被り物を被っている二刀流の剣士

ここらへんまでは普通にアニメ見たり見なくても予告編やCMとかでもわかるところです。

 

ここからは筆者の偏見込みで行きます。

伊之助の見た目

・猪の被り物をしている。

・顔がめちゃくちゃ綺麗

・体がめちゃマッチョ

の三拍子が合わさっています。

猪の被り物とったら、ムキムキの体の上に綺麗な顔が乗っかってるとてもアンバランスな組み合わせです。

伊之助のキャラ、性格

・単純でいじりがいしかない性格

・仲間と家族を想うことのできる優しい少年

・最終的に、人のために怒ることができ、そして人のために泣くことができる感情表現の豊かな少年。

※筆者の偏見での感想です。伊之助を子ども扱いするなという意見の方、ごめんなさい。彼は立派な男の中の男ですが、私にとっては全体的に見ても心優しい少年にしか見えないのです

・優しさを向けられ心が温まるとホワホワってなることに慣れていない

・お箸の使い方は分からなくても、言われた言葉を反芻し心にとどめ意味を考えられる

・努力家で、自分の芯を持っている。

序盤は本当に野性味が強く人の情緒に関しては人一倍疎く描かれていました。

炭治郎達との合同任務を重ねることにより人としての成長をしていきます。

 

戦闘センス

・見ただけで独自の呼吸法「獣の呼吸」を生み出した戦闘センス抜群の野生児

・異様に柔軟かつ関節の付け外しまでできる肉体

・野生で生きてきたからこその勘の鋭さ(殺気に対する反応速度)

・二刀流による攻撃

・戦闘における技の選択、攻撃の間、次の攻撃への準備、どんな攻撃が有効でどんな攻撃がダメージが少ないかを瞬時に判断し、オリジナルの技も躊躇なく取り入れる柔軟性と大胆不敵さを持ち合わせたタイプ

私たちの普段の生活でさえも、色んな考えを張り巡らせ新しいことにも挑戦するということは、強いストレス負荷がかかります。もちろんそれ自体を負担に思わず、できる人も中にはいます。筆者無理です。パンクしてしまいます。

そう考えると、順応性の高いキャラだとわかります。

※重複した箇所がありますがご容赦下さい。バイプッシュで押したい気持ちが全面に出ただけです。

 

伊之助の過去

伊之助はアニメ版でも漫画版でも

『親はいない』と言う場面があります。

赤ん坊の頃、ある理由で山に捨てられ、その際、子どもを失った猪の母に育てられたと公式では発表されています。

なんで伊之助は言葉が話せる?!

人間はある程度年齢を重ねてからの言語習得は困難とされています。

伊之助は猪に育てられたと言われているにも関わらず、人間の言葉を理解し話すことができます。

それは

山の麓に住んでいた少しボケてしまったおじいちゃんと孫のたかはるに育てられたからでしょう。

餌をくれるおじいちゃんの元に伊之助が何度も赴きます。

その際百人一首や自分の名前を教えて貰ったと言われています。

しかし、孫のたかはるは親の猪が降りて来て、おじいちゃんに何かあってはいけないからと伊之助を追い払います。

 

因みに伊之助の口の悪さは孫(たかはる)からだと言われています。事実めちゃ口悪いです。笑

おじいちゃん、たかはるとの別れはあった?

これについては、作中の何処にも言及されても描かれてもいません。

力比べで勝った鬼殺隊の話を聞いて鉄砲玉のように飛び出した可能性がありますね。

大正時代なので、生存率も高くなってきています。

また、後々出会っていたら素敵だなと勝手に妄想してまーす。

 

伊之助が捨てられた本当の理由

伊之助が、ある理由で山に捨てられたと上記で書きましたが、これには理由がありました。

伊之助の母親「琴葉」は、幼い伊之助を抱いて、嫁いだ家を飛び出します。

なぜか、

日々奮われる夫と姑の暴力の矛先が伊之助に向かったから。

「琴葉」は一生懸命考え、童磨を教祖とする極楽教まで走り保護を求めます。

そこで、徐々に回復し元気を取り戻していきます。

ある日、琴葉は、童磨が信者を食べている場面に遭遇します。

身の危険しか感じなかった琴葉は大急ぎで伊之助を抱えて逃げます

しかし、崖に追い詰められ、母親は迫ってくる鬼の童磨に2人とも殺され食べられてしまうなら、せめて伊之助だけでもと望みをかけて崖から落します

運よく川に落ち伊之助は生き残りました。

 

筆者の偏見タイムです。

琴葉は夫と姑の日常的な暴力により片目が見えませんでした。そんな中、電灯や灯りもナニもない暗い夜道を人里に向かって、殺人鬼から逃げるなんて、想像してみて下さい。

無理ゲーじゃない?

って思いません?!普通に足がすくんでむしろ走り出せたのも奇跡に近いのではないでしょうか。

人間不足の事態に遭遇すると、マジで体が硬直して動かなくなります。

逃げ出しただけでも母の偉大さを感じました。

 

伊之助は本当に猪に育てられたの?

伊之助は猪に育てられたと、漫画版でもアニメ版でも言っています。

伊之助が赤ちゃんのころ猪と寄り添っている描写もあります。

しかし、それ以外は何も書かれていません。

しかし、母親との絆を証明しているのは猪の被り物でしょう。

伊之助が被っている猪の被り物ですが、公式ファンブックに「伊之助を育てた猪の形見」と書かれています。

また、公式ブックだけでなく漫画のセリフなどからも伊之助が猪の被り物を大切に思っているセリフや表情から推測できます。

これは、どうぞ漫画を読んでみて下さい。

 

はい、ここから筆者の偏見です

伊之助は「俺を育ててくれたのは猪だ」
という場面があります。

伊之助は子どもを失って間もない母親の猪に育てられました。

そして伊之助は小さい頃から猪の被り物を被っています。

つまり、母親猪は伊之助に子供の猪(瓜坊)の皮を被って生活をさせた可能性があった

もしくは

育て母である猪が死んでしまい、その形見を被っていた。

だからこそ、伊之助にとって、猪の被り物は、替えのない大切な家族との絆、形見であると考えます。(注 筆者の妄想偏見でs(ry

ついでに、猪の成獣って生まれてから1、2年らしいです。

つまり、漫画で、お餌付けじいちゃんとたかはるがいた頃って猪にとっての成獣。(伊之助にとっては1才〜2才。)

二足歩行を学び、言葉が流暢に話せるようになるまで一緒にいたということになります。

なるほど、乳飲み頃は猪に育てられて、以降は餌付けのおじいちゃん達と一緒にいたことになります。

 

伊之助の正体

これまでの話をまとめて

赤ん坊のころ、鬼(童磨)に母親を殺され、猪と餌付けのおじちゃんとたかはるに育てられた野生の感覚が強い少年。

という、結論になりました。

まとめ

伊之助の正体を独断と偏見込みで考察してみましたがいかがでしたでしょうか?

これは筆者の考え方であって公式が発表したことではありませーん。

色んな考察があると思います。その一助になれば幸いです。

鬼滅の刃面白いですね。

伊之助の成長も、炭治郎や善逸の成長も、みていて本当に面白いです。

伊之助の成長はホントみていて子どもを彷彿させます。

特に、筆者は何度でも立ち直って成長するトコが見習わないとなと思ってます。

子どもの頃は出来たことが、大人になったら出来なくなっているなんてこと、多々ありますが『足掻く』ことは最後までしたいですね。

状況から抜け出す行動が少しでも長く取れるように。

特に、足掻き続ける姿の多い鬼滅の刃は、人によっては目を背けたくなる事シーンもあります。

でも、それは心が成長したがっているって事なんだと、筆者は勝手に解釈してます。

 

だからか筆者は見入ってしまいます。

漫画は漫画、アニメはアニメの面白さがありますね。

筆者はどちらもかいつまみながらみています。

これからが楽しみです。

3期しますね。

ラストまで映画にしろアニメにしろ何かしらあるだろうとワクワクしながら!とりあえずの3期を楽しみに予習しながら待ってます。

 

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